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東京で浴室リフォームをするときはカビの対策も

浴室をリフォームするときに湿気対策の一つとして、天井を斜めにとって湿気を片方に流れるようにしてやると、結露も起きにくくなってきます。浴室の天井に近い部分に換気口を設けると風がよく抜けて、カビの対策にもなります。このようにして浴室のリフォームを行っている東京の人たちもいます。換気扇は浴室から出たら必ず回すようにしてください。

タイマー式にしておけば、消し忘れもなくなります。お風呂を明るい部屋にするためには、トップライトが有効になってきます。壁面では外部からの視線を遮るように下部に窓を設けて、外部には植栽を植え込みます。従来のスタイルの風呂の床には、タイルが張られているのが一般的になっています。

タイルは最初に触れた時のヒンヤリ感や、目地の汚れが気になります。最近ではタイルや滑りにくく加工されたタイル等が、東京でも購入することが可能になっています。目地材には色のついたカラー目地を選ぶと、汚れも目立ちにくくなります。またカビが付きにくい抗菌効果のある目地等も発売されています。

ヒノキの風呂は憧れではありますが、メンテナンスを怠ってしまうとすぐにカビが生えてきてしまいます。床と腰のあたりまでをタイルにしてその上部をヒノキにする方法なら、お手入れも比較的に簡単にできます。リフォームの時にこのようなお風呂を導入して憧れのヒノキ風呂を楽しんでいる東京の人たちもいます。床のタイルの上に部分的にスノコをはめ込むように設計し、浴室から上がったら必ず干すようにすればカビの発生も抑えることができます。

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