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練馬区での耐震リフォーム

何年も前から、東京には大きな地震が来ると言われています。練馬区も決して例外ではありません.東京湾北部を震源とする地震や1923年のように相模湾を震源とする地震が起こるといわれているのです。その確率は30年以内に70パーセントとなっています。練馬区を震源とする地震の可能性は低いですが、相模湾を震源とする地震や東京湾北部を震源とする内陸型地震のどちらが起きても練馬区は震度5強から6強ぐらいの揺れに襲われると言われているのです。

最後に練馬区を震度とする6弱以上の地震が襲ったのは、関東大震災の頃でしょう。当時と今の建築物の耐震性に違いはありますが、それでも注意をしなければならないことがあるのです。それは、旧耐震基準で設計された住宅は倒壊の恐れが高いということです。これは何も脅しではなく、過去に起こった阪神大震災や熊本地震では、旧耐震基準の住宅を中心に倒壊している家屋が多いのです。

では、どうしたらいいでしょうか。新しく家屋を建て直すという方法もありますが、そこまでしなくても、耐震リフォームをすることで十分です。耐震リフォームにはさまざまな形がありますが、筋交いにするだけでも横揺れなら効果があります。縦揺れに備えるのであれば、2000年以降に建築する建物に義務づけられた柱と柱を金属で固定する方法です。

このリフォームの場合には、少し金額が高くなりますが、縦揺れ対策にもなります。200万円ぐらいの費用を用意しておくべきです。

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